求人広告から良いバイト、仕事を見抜く

求人広告と言えば、コンビニなどに置いてある雑誌のような物が浮かびますよね。主に高校生や大学生が手に取っていく広告雑誌ですが、数多くある仕事の求人からどれを選べばよいのか。勿論、自分が働きたい職種で選べばよいのですが、例えばコンビニで絞っても確実に十件以上、カツ屋でも三件以上は載っている可能性が高いです。
ちなみに、あの広告を一度載せるのに一万円から二万円近くかかるそうです。会社側からしても、適当な広告は載せられない、なんとしてもバイトを呼び寄せたい広告なのです。多少条件を良く見せようと工夫されているところが多いです。そんな求人広告、後で公開しない見分け方をお伝えします。
まず、募集している時間帯です。雑誌が手元にある方は見ていただければ分かると思いますが、募集されている勤務時間が違うと思います。6時から9時、17時から22時など、様々な時間で募集がかけられています。それに追加で自給などが書かれていると思いますが、その下に用相談、応相談と書かれている場所はありませんか?もしあればそこ場所をバイト先にするのは最後の候補としてください。
用相談、応相談、つまりこの時間以外でも働けるなら話合いをするという事です。一見すると優良企業に見えるのですが、この相談は相手側からもしてくると言うことです。つまり、決められた時間以外の勤務を頼まれる可能性があるということ。そういった場所よりも、きっかりとこの時間だけと決められている場所の方がお店とも良い関係を築けていけるものなのです。

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